公園を歩く健康的なシニア夫婦
ロコモティブ症候群予防ガイド

一生、自分の足で
歩き続けるために。

「立つ」「歩く」機能が低下するロコモティブ症候群。
正しい運動と食事で、いつまでも元気な毎日を。

ロコモティブ症候群とは?

骨、関節、筋肉などの「運動器」の働きが衰え、日常生活での自立度が低下し、要介護になるリスクが高い状態のことです。

運動機能の低下

バランス能力や筋力が低下し、転倒しやすくなったり、歩くのが遅くなったりします。

栄養不足の影響

タンパク質やカルシウムが不足すると、筋肉や骨が弱くなり、ロコモのリスクが高まります。

早期対策が重要

適切な運動と食事習慣を身につけることで、進行を防ぎ、改善することができます。

予防のための3つの柱

健康な体づくりのために、これらをバランスよく実践しましょう。

今日から始める、ロコモ予防

無理なく続けられる1週間のプログラムをご用意しました。
あなたのペースで、健康な体づくりを始めましょう。